2016 緑のカーテンはスカスカ!

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ベランダで、緑のゴーヤを育てて8年が経過。

一昨年からはパッションフルーツ、

今年は、きゅうりと白いゴーヤを加え、全4種類。

 

2016年は、毎日いろんな野菜を収穫!と楽しみにしておりました。

 

でも・・・

 

今年の夏は、暑い日もあるけど長続きせず、涼しい日が続いたからでしょうか。

 

 

     

     奥から、白ゴーヤ、緑ゴーヤ、きゅうり、パッションフルーツ

 

 

緑生い茂る、すずしいグリーンカーテンはできず、今だにスカスカ!

 

これからいくら暑くなるといっても、盛り返すことは可能なのでしょうか?

疑わしいばかりです。

 

 

 

これまでに収穫できたのは、

きゅうり3本と白ゴーヤ3つ。


     

 

 

そして、枝上で熟するのを待っているパッションフルーツが11個。

きゅうりの細いのが3本。

 


     

 

 

水やりは、朝の自動給水だけでなく、土の状態を見ながら、適度に加えているし、

肥料もあげている。土も新しいものを購入して作ったのです。

なのに、枝が生い茂らない。

毎年、緑のカーテンで、目だけでも涼しさを感じ、喜んできたのに、残念!

 

 

 

 

 

 


今年はゴーヤとパッションフルーツ

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ゴーヤを育てるのも、今年で6年目。

例年通り、卵パックで種から苗を育て、
昨年の土の半分程度を太陽消毒。「土を生き返らせる土」と混ぜ、新しい土も加えて・・・



         6/22暑くて!


もう6年目なのですから、順調にいって当たり前のはずが・・・


今年は、5月6月が案外涼しくて、
5月後半に10個以上蒔いた種は、今年購入した新しい種だったのにも関わらず、
1つしか芽を出さず、
それもなんだか、元気がなくて・・・


心配になって、苗を急遽購入したのが、6月18日。
もう、ゴーヤは少ししかお店になく、

お店の人に薦められ
ゴーヤ5本と、パッションフルーツの苗を3本購入しました。



          ゴーヤの苗購入

その後、太陽の光をたくさん浴びさせるために屋上で3週間。
でも、すかっと晴れる日が少なくて

7月4日、ベランダに移動させた時点のゴーヤは、例年よりも緑色も薄く、身長も低い。


          もう7月4日なのに


パッションフルーツも、お店で購入していた時点で咲いていた花や実に栄養が行ってしまうようで、さっぱり身長が伸びません。


          パッションフルーツの花

でもね


8月中旬のゴーヤ達。


          元気回復

緑も濃く、例年よりも少し隙間が多いけれど、何とか育ってくれました。


そして、ゴーヤもたくさん取れました。


          


でも、パッションフルーツは、葉ばかり大きく育ち、新しい実が全くなりません。
しかも、苗の状態でついていた実も、日がたつに連れてしなびる始末。
結局、今年は、パッションフルーツを一つも賞味できませんでした。

パッションフルーツの実を熟すまで育てるには、何か秘策があるのかも。


            

幸い、ゴーヤと違って、パッションフルーツは、多年生なので、
夏が終わりネットをはずす時期になったら、小さく切り来年に備え、
来年こそは、パッションフルーツの実も楽しめる様にしたい、勉強します。





今年のゴーヤはアルミ箔で少し楽かも!

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夏になるとゴーヤカーテンを作るようになって早や5年。

毎年、水遣りが大変で!
でも、
毎日、新鮮なゴーヤを収穫、それを待っていてくれる人もいる。
緑のカーテンは見た目爽やか、実際気持ちがよいので、
水遣りは大変だけれど・・・

そんな、少しの「やだな〜」と、中くらいの「楽しいかな?」の綱引きで
「楽しいかな?」が微妙に勝って、

今年も、ゴーヤ育てています。


              

今年は6月に例年よりも寒い日が多かったので、ゴーヤの育ち方が遅く、ちょっと心配。
カーテンに穴が多いと、ゴーヤカーテンの威力が激減するのです。

それでも、今年の朗報は、あさイチで得たアイディア
植木鉢の土をアルミホイルで覆うと水の蒸発を激減できる!

          

このアイディア、とても効果的。
今の所、まだ、苗が育ちきっていないので、確実なことではありませんが
昨年までは、盛夏、朝夕2回の水遣りが必須だったところ、
もしかしたら、今年は、1日1回ですむかも。
というか、1日1回ですむといいな〜。


              

今年は、屋上でバジルも育てているので、それもアルミホイルで覆ってみました。
今の所、3日に1回の水遣りでOKです。


    それにしても、チェリーって、グラビアアイドルの自覚たっぷり。
    カメラを向けると、とっとっととやってきて、写真に納まってくれます。 
    いつもありがとう。感謝!




「箱田んぼ」精米で新米消失の危機!

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前回のつづき
「箱田んぼ」、いよいよ最後の精米作業です。


ここで、まず、皆さんに注意事項をお知らせします。
それは

         


   「箱田んぼ」の精米は、街角の精米機でしてはいけません

   面倒をいとわず、ビンに玄米を入れ、すりこぎで突くか

   思い切って、家庭用の小さい精米機を購入しましょう


どういうことかと言いますと、

街角に置いてある精米機は、5kg等、ある程度の量のお米を精米するための機械。
一方「箱田んぼ」で出来あがるお米は、2合程度。
これを街の精米機に入れると、
あまりに量が少なくて、センサーが感知せず、精米後のお米が出てこない恐れがあるのです。


実際、我が家の「箱田んぼ」の精米で、これが現実となりまして
この夏、毎日水をあげ続け、家族みんなで力を合わせなんとか脱穀作業をした
“新米こしひかり”を、危うく紛失する危機に遭遇してしまったのです。

                            
  
では、時を戻しまして、

10月2日、午前中の脱穀+モミがら取りの後の昼食を終え、午後2時半。

「箱田んぼ」から、4人掛かりで手に入れた、玄米360gを手に、
“ビンとすりこぎだと精米に5時間” というネット情報に恐れをなした私たちは、
これまたネットで調べ、車で15分のところに精米機があることを発見。

「やったー!これで楽勝だ。」

「いいね、いいね、ついでにこれも精米しよう。」 

取り出したのは、2か月前に購入した玄米2kg。
近くのスーパー、サミットで、「少し加えるだけで健康に良い」と言うようなことを
上手に書いてあるキャッチコピーに引かれて購入。
でも、夫の「美味しくない」の一言で、殆ど2kg、そのまま残っていたもの。


        

この2kgの玄米と、我が家のかわいい「箱田んぼ」玄米
二つを見比べて、全く遜色のない出来であることを確認。

「うーん、上手にできたね。」

「どちらかと言うと、箱田んぼの方が色白だね。きっと美味しいよ。」

「うん、うん。これを、別々に精米機にかけて、食べ比べてみよう。」

「そうだね。箱田んぼの方が、新米だもの、美味しいに違いない!」


3人で、喜び勇んで出かけました。
一家族、使っているところを確認。 初めてのことに、ワクワクしながら、順番を待ち、

           

いよいよ、大切な「箱田んぼ」こしひかりの玄米を、丁寧に精米器に投入!
ゴトゴトサーサー、色んな音がして・・・

何も出てきません。

              


「え〜!!!!!!!!!!!!」

他にお客さんはいないので、3人と一匹で大騒ぎの末、精米機に書いてあった所に電話。
しばらくすると、少し離れた家から、担当者が出てきてくれました。

ほっとして、事態を説明すると、

「何キロ、入れたんですか?」

「2合です。」

「え!2合?」

事態が理解できない様子。

そこで、家庭で稲を育てるキットで作った大切な玄米であることを説明。すると

「普通、5kgは入れるんですよ。」
「少なすぎて、センサーが探知出来ないんですね。」
「お金(¥100)はお返しします。」

「え〜! お金の問題ではないんです。一日掛かりで玄米にしたんです。」

ちょっとオーバーに事態を説明。

「玄米、どの辺にいれました?少ない時は奥の方に入れた方がいいんですけど。」

「え!そんなこと、書いてありませんでしたよ。」

「あ!」
担当者が機械に張ってある張り紙を少しめくると、その下に確かに

「少ない量の時は、投入口の奥に入れてください」的なことが書いてある。


           ←この張り紙の下!?!

「見えませんよ!」

   ・
   ・
   ・

「このままだと、次に来た人のお米に混ざっちゃうということ?!」

   ・
   ・
   ・

「うーん。仕方ない、この玄米を入れてみよう。」


ということで、泣く泣く2kgの市販の玄米を、入口の奥の方に投入。お金も投入。

今度は、精米したお米が出てきました。

       

でも・・・

出来あがったお米は、手塩にかけた「箱たんぼ」こしひかりと市販のあきたこまちのハーフ、
と言うか、クォーター以下。

あきたこまち殆ど2kgに対して、「箱田んぼ」360g。つまり箱田んぼ率は、わずか18%。
そして、ぬかが取り除かれ出来あがった白米は全部で、1.7kg。


「殆ど、あきたこまち ジャン!」

「あ〜あ」

「でも、よかったね、奇跡だね。玄米持って行ってよかったね。」

「そうだよ、普通、玄米なんて家には無いんだから」

「それに実験だから、ってあきたこまちを先に精米していたら・・・?」

「恐ろしい。」

「運、よかったほうだね。」

「ほんと、ほんと、」

「でもさ〜。」

危うく、全てを失うところでした。


ところで、その晩、炊いたご飯、

        

なんとなく新米のつもりで少なめの水で炊いてしまったのですが、
考えれば、82%は、「2010年度産のあきたこまち」。少し固めでありました。

トホホホホ。


「箱田んぼ」脱穀とモミすりに3時間

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10月2日(日)晴れ
一週間前に刈りとった稲の、脱穀・モミすり・そして精米をしました。
                      http://nldiary.jugem.jp/?eid=369

多分、2合程度のお米を手にできるはず。
でも、これがなかなかの一大事でして、

        

まずは、「箱田んぼ」 栽培“簡単”レシピ にある、必要な道具を揃えます。

モミを穂から外すための茶碗
モミすりは、すり鉢に入れたモミを軟式野球ボールですり上げ、息をふきかけモミを飛ばす。
出来た玄米は、ビンに入れてすりこぎでついてぬかを取り除く。


この日は、夫の母と、娘も手伝いに参戦。
みんなでいっぺんにやれば、楽しく素早くできるだろうということで
すり鉢も3つ、用意。 10時ぴったりに、作業開始。


まずは、茶碗で、穂からモミを外しました。
何せ4人掛かりですから、この作業はすこぶる順調に進みました。

              
 
でも、ここからが大変、試行錯誤なのでした。

まずは、栽培簡単レシピの写真を見つつ書いてある通りに、
「モミを軟式野球ボールでゆっくり上の方まですり上げ、
 
       

少しずつ息を吹きかけとれたモミがらを飛ばす」 やってみましたが、
モミがらと一緒にお米も飛んでしまい、どうもうまく行きません。

そこで、義母の発案で、箱で昔風の道具もどきを作ってみたり、

      

手袋で、モミがらを吸い取ってみたり、色々やってみて、

      
    
試行錯誤の末、たどりついたやり方は

      

なんと、すり鉢に一度に入れていいのは、ほんの少し、50粒程度だけのモミ!

一粒一粒を確認するくらいの気持ちで、野球ボールですり上げて、モミがらを外し、
静かに息を吹きかけて、モミがらを飛ばす。

お米一粒一粒への愛が、否が応でも高まるこのやり方、

      
        
当然、かなりの時間がかかるわけでありまして、
チェリーは、もみ殻だらけになりながらお昼ねです。

          


そして、12:45。 やっと玄米の出来上がり。 全部で360g。後は、精米作業のみ。
どれだけのお米が出来るかわくわくしていると、

i-phoneで、何やらチェックしていた娘。
「お母さん、箱田んぼの体験者が、精米作業に5時間かかった、って。」

「ひえ〜。」

「作業中止、昼にしよう。」 ということで、

          

お昼は、最近嵌っている水沢うどん。

今回は、メールでお知らせが来た、「訳ありうどん」で、
少し細いのとかが入っているようですが、全く気になりません。l
美味しくいただきました。

そして、さて、精米作業です。
 
                                     つづく

           

「箱田んぼ」の稲刈り

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9月25日(日)
箱田んぼの稲刈りをしました。

         

台風15号の影響なのか、それともたくさん詰まった実の重さのせいなのか、
  「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」 状態になった「箱田んぼ」。

収穫前の「落水」という、水をやらない作業?を3日間。

    

稲刈りはとても簡単。ハサミでチョキチョキ。


    

なんだかとっても美味しそうなご飯が出来そうな予感。

これから1週間、乾かします。

来週は、いよいよ 脱穀→モミすり→精米 作業です。   


思えば、毎日毎日の水やりはなかなか大変でした。
暑い日、つまり殆ど毎日、一日2回5リットルずつの水やり。

でも、屋上に、稲が育っているというのは、なかなか良いもので、
9月12日、6年ぶりの満月の十五夜も、稲越しだと更に風流に感じたものです。

        




台風一過、ゴーヤと稲

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台風15号で強制終了した、ゴーヤの今日の姿です。

          

強制終了と言っても、まだ、根を引き抜いたわけではなく、
昨日の強風と雨の中、ネットを外しただけ。

今年はとても元気で葉もまだ青々としているし、ゴーヤの実もたくさんついたまま。
台風の影響で、はずさなければいけなかったのは残念ですが、

我が家のゴーヤを楽しみにしてくださっている方もたくさんいるので、
このままの状態で、あと少し、水をやり続けてみようと思います。

今までの経験で言うと、あと一週間育てることが出来たなら、
あと20個くらいのゴーヤが収穫できるような予感がするのです。

           

それにしても、昨日まであったゴーヤカーテンがなくなってみると、
日差しの眩しいこと!

昨日の嵐が嘘のよう。 まさに「台風一過」ですね。
今は天気予報が外れて雨だけど、午前中は、とても暑かった。


暑いと言えば、我が家の屋上。

そして、そこにある、稲。
最近では、一日2回、水を5リットルずつ飲む手間のかかる子。


        

台風15号は、稲にとっても大変だった様子がよくわかります。
昨夜、屋上の窓ごしに見た時は、かわいそうなくらいに振り回されていました。

もうそろそろ刈り取る時期かな?と思っていた矢先の今回の台風。
農家の方のご苦労が、また、少し、分かったように思います。

          
  
箱田んぼのパンフを見たら、こんな時の対処の仕方が出ていたので、即実施。
全体を縛っただけで、しっかりと立ち直りました。

今週末には、収穫できると思います。

でも、収穫となったら、色んな大変な作業が待っている
              http://nldiary.jugem.jp/?day=20110628

楽しみだけど、ちょっと怖い。複雑な気持ちです。

       
     

台風15号でゴーヤ、強制終了

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台風15号、いよいよ関東にやってきました。
今まで経験したことのない強い風かも。

下記写真は、本日4:42。 「強い風にもなんとか頑張っているな。」とパシャリ

    


5:17。すごい音がしたので、見てみると 「あれれ。」 一部ネットが外れ始めました。
例年、台風で外れたことなのないので、甘くみていた事を反省。観察続行。

   
   

そして、5:40。 ずぶぬれになりながら、ネットを全て取り外しました。
高いところなので、台に乗っての作業。
ネットを丁寧に外すことが出来ない所は仕方なくハサミでチョキン。

一度、強い風に吹かれ、ちょっと危ない目にも遭いました
今は、シャッターを全部閉めて、それでもなんだかすごい音がしています。

昨日、やっておけばよかった。


何事も、「今までこれで大丈夫だった」は、厳禁ですね。
原発だって、それでだめだったのだもの。


外にいる皆さん、気をつけてください。
無事なご帰宅、祈っています。

まだ、お仕事中の皆さん。
今日は、夜遅くまで残業してしまったほうが安全ですね。
お疲れさま。 お気をつけて。

      

「箱田んぼ」穂が出た、虫も出た

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今朝の箱田んぼ、昨日の雨を受けて気持ちよさそうに風に身を任せています。 
              
                   

そこで、ちょっと観察。

なーんと、穂が出ている。昨日まで気がつかなかったのに。


        

よく観察すると

    
        

ただの固い茎だと思いこんでいたところに、実は穂がぎっしりと詰まっている。

 

        

その茎が急に開くと、こんなに実がたわわ! というわけなのです。


さてさて、喜んで、写真を撮り続けると、

あ〜   

なんと、小さな虫がたくさん、

        


確かに、「箱田んぼ 栽培簡単レシピ」 なるものに、
穂が出始めたら、害虫が出たり、病気になったりすると書いてありました。

あ〜あ

そこで、パンフを見返すと、あったのは

   虫を見つけたら、取ってあげる方法が、一番良いです。
   薬剤に頼る方法もありますが、あまりお薦めしません。

そこで、ゴーヤ、ブルーベリーに続いて今年3回目、またもや、虫の絶滅作戦開始。

今日は、涼しくて、楽しく出来たけど、これって何回もやらなければならない予感。
まだまだ続く暑い日差しの中で

おーい、「箱田んぼ」を贈ってくれた、我が家の一人娘さ〜ん、
お手伝いに来てくださ〜い


昨日は、昨日で、まるでジャングルのモンスーンのような雨

「箱田んぼ」から、水があふれ出し、屋上の排水溝に泥がたまることを避けようと、
雨の中、傘をさし、びしょぬれになりながら、水を掻き出す作業を2回敢行。

それでも、すぐにまた、いっぱいになってしまい、
後は、知〜らない! どれだけ水があふれたのか分かりませんが、気にしないことにした
という経緯もあり、

なかなか大変ですな〜。 「箱田んぼ」
 


ゴーヤカーテン今年は完璧

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ゴーヤを育てるようになって4年目、 

今年の出来は、最高

カーテンとしても、菜園としても、今までで最上の仕上がりです。

ゴーヤカーテンに面した2つの部屋にさす日差しは直接に比べたら何倍も柔らかいし、
ゴーヤも大きくて美味しい!

 
          

今年の出来が良い理由として、いくつか思い当たることがあるので、
思い出して書き留めます。


                        


2011.4.27
今年のゴーヤ作りは、屋上での土づくりから始まりました。

         

昨年ゴーヤを育てた土を雨が当たらないところで保管、
その土を、お天気が良い日を選んで、日光で殺菌。
その上で、肥料や、赤玉土、腐葉土を混ぜる。

これは、普通やる作業なのでしょうが、我が家では初めて。
これまでは、古い土に再生用肥料(混ぜるだけで土が甦るという商品)を加えるだけで
済ませてきていたのです。

そういえば、今年は、こんなものも混ぜました。

         

海苔とか、干しいたけとかの袋に入っている 「石灰乾燥剤」

袋をよく読むと、書いてあるのです。
「使用後は、中身を石灰肥料として利用されるか可燃ゴミとして処理ください。」
         
これで土作りは完璧。5つのプランターを用意しました。

          
  
種も、昨年実から収穫したものではなく、新しいものを購入。

          

あばしゴーヤは、実が柔らかで苦くないので、食べやすい品種。

水やりを少しでも楽にしようとこんなものも購入。

         

名前は「おてがる君」
ペットボトルの先につけ、植木の土に刺して自動給水するというもの。

おてがる君には、布で出来た糸がついていて、
土が乾くと、糸から水が少しずつ染み出て自動給水する仕組みです。


    「おてがる君」 使用後の感想(2011.8.18)

    おてがる君をつけたペットボトルの水が、確実になくなるところを見ると
    おてがる君は、確かに働いている。
    
    しかし、ゴーヤは手強い!
    飲む水の量は半端ではない。

    おてがる君の、品の良い、少しずつの水やりでは、追いつかない。

    つまり、

    おてがる君を使うなら、ゴーヤや稲(これも水がぶ飲みタイプ)ではなく、
    普通の植木がいいでしょう。


2011.5.14
今年も昨年に続き、ゴーヤの苗床は卵パック。
                  http://nldiary.jugem.jp/?day=20100427 
でも、なんだか去年より頼りない。
この時期、どうもお天気が今一つだったのです。

        


2011.5.15
苗を屋上のプランターに移しました。

        


昨年は、苗を植え替える際、ついでに、ベランダに移動してしまったのですが、
どうも、その辺りから、ひょろひょろっと弱々しく育ってしまった感があり、

今年は、日差しの強い(強すぎるかも)屋上で、
ネットに絡ませる前まで育てることにしました。

大きく育ってから、屋上からベランダに移すのは大仕事なのですが、
人間でいえば、幼児期にいっぱい太陽を浴びて、強く元気に育ってほしいという親心。


2011.5.20
ベランダでネットに絡ませる前までを支えてもらうための支柱を建てました。

                    

毎年、この時期にやらなければいけないことがあります。

それは、アブラムシの駆除。

1年目は、びっくりして、薬をかけてみたり、
アブラムシが窒息するという評判の、牛乳を吹きかけてみたりしましたが、

ここ3年間は、 人海戦略!
見つけたらつぶす! 見つけたらつぶす! それのみ。これが一番確実。

デモ、これって永遠には続かない、
一週間もすると虫がつかなくなり、そのあとは、ゴーヤは強い。
他の虫がつくことは、まず、ありません。


2011.6.18
アブラムシも撃退完了。なかなか元気です。

色濃く元気な葉の数も増え、枝分かれを促進するために、芽を摘む時期になってきました。
そろそろ、ネットに絡ませる必要があります。


                   


2011.6.26
ベランダに移して、約1週間。

早くも花がつき始めました。
でも、元気なゴーヤカーテンに育てるためには、まだ、実はついてほしくない。

そこで、申し訳ないけれど、この時期の花は全てつまんでしまいます。

              
 

2011.7.26 
あっという間に1カ月がたち、ベランダのゴーヤカーテン、やや隙間があるものも一応完成。


                 

2011.7.30
今年のゴーヤは、葉っぱが元気で、実も大きい。隙間も殆ど無くなりました。
昨年は、7月末には、黄色い葉が出始めたのですが、今年はまだまだ青々としています。
  
                

2011.8.18 豊作なり。
大きいものは、幅6.5cm、長さ20cm。


       



                         

   
今年のゴーヤが元気な理由を私なりに考えますに、
やはり、土と太陽の光と水。

   土は、始めて日光での殺菌からしっかりやりました。

   太陽の光は、小さい苗の段階で、たくさん当たるように工夫しました。

   水は、一日、最低でも2回、たっぷりと与え続けています。
   (旅行中や、仕事で出かける時の水やりを引き受けて下さっている、義母さん、感謝です。)
   

植物を育てるってなかなか楽しい。
どうしても、お顔のしみなるものは増えてしまうけど、来年もキット育てたくなるんだろうな〜。

水やりは大変だけど、ゴーヤの季節もあと少しだけ。 頑張ります。




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