「人類の未来は後100年」を「1000年」に戻したい

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北朝鮮の核の驚異に震える今

トランプが

イランとの核開発に関する合意を廃棄するという?!?

 

え!

 

どうするのよ。

 

どうしてくれるのよ。

 

人類はどうなっちゃうのよ。

 

Docomo_kao20

 

火曜日のYahoo!ニュースで初めて知ったのだけれど

 

今年の6月20日

知の巨人・物理学ホーキング博士

それまでの人類の未来予測1000年!を

100年に変更!!!

 

ホーキング博士は、

元々、宇宙、そして地球について考察の上

人類の未来をあと1000年と予測していたのだが

核戦争が引き起こされかねない事態の深刻さを受けて

100年に変更!

 

このレクチャーは世界的には大きな反響を呼んだけれど

日本では全く騒がれませんでした。

 

まあ、いつものことだけど。

 

Docomo_kao20

 

「人類の未来が後1000年」という話は

しばらく前のNHK

最後の講義 石黒浩教授 でも聞いた。

 

それまでの私は、不覚にも

石黒教授を

自分にそっくりの気持ち悪いロボットを作る

ロボット工学の権威としてしか捉えていなかった。

 

でも、教授の講義を聞いた途端

その

ご自身を含めすべての事象を公平に見ることができる

ピュアな知性に驚愕!

 

今では、大ファンになりたいと思っております。

 

石黒浩教授は

世界の知性・100人に選ばれるほどの天才なのに

私などにも理解できる様に

説得力のある話し方ができるお方。

 

その石黒教授も、地球はあと1000年と言い切る。

 

人類は地球の環境変化について行けず

1000年後には消滅する!

そして

人類を存続できるのは、AI:無機質な存在だけ。

 

人類は無機質から生まれ、有機物として進化、

そして無機質に帰っていく。

そうして生き残るのだ!

 

驚き

 

さて、先週まで、

私は、

石黒教授のお話を受け

「人類の未来は後、1000年」

 

日本が国として成り立ちはじめたのが、

聖徳太子の頃とすると、1400年前。

それからの歴史より短いけど、かなりあるとも言えるのかな?

1000年か・・・

 

そんな風に考えていたのだけれど、

 

今では、「100年」

鈍い私でも想像ができてしまう長さまで縮まってしまった。

だって私が生まれてから61年。

 

Docomo_kao20

 

何とか1000年に戻したい。

 

 

 


いいね!情報公開

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IOCバッハ会長との会談のすべてをメディア公開した小池都知事

 

あっぱれ。

 

 

 

 

今まで、あまりに普通で、自分たちの欲望に気づくことさえなかったけど、

欲しかったのは、今回のような情報公開。

 

これまでの政治家の会談は、ほとんど、

最初の数分だけのメディア公開。

後は、藪の中。

私たち一般庶民は、漏れ聞こえてくる切れ切れの情報が与えられるだけ。

情報を漏らす人の恣意で、ミスリーディングされることは日常茶飯事。

気づかぬうちに、いつも、もやもや状態にあったと思う。

 

今回、小池さんの情報公開へのぶれない態度で、すべてを見ることができて、

その素晴らしさに、目を見晴らされた。

 

会談をすべて聞くと、そして見ると、

会議の内容に加えて、

発言の微妙なニュアンス、表情、何をどのような順番で話すか、

その場でどれだけアドリブを加えてお互いの人間性を探るのかまでが、

明らかになり、

気持ちよい。前向きになれる。変な猜疑心が生まれない。

すべてを知った上で、マスコミが伝えることを聞くと、

その立場の違いまでも分かって面白い。

 

 

「日本の政治を国民に開かれたものにする。」

言うのは簡単だけど、

実際やるのは勇気のいるもの。

小池さんは、言うだけでなく、軽々と、本当に崖を飛び降り続けているように思う。

今回だって、バッハさんにもっと強い態度で出られる危険だってなかったわけではない。

 

これだから、小池さんを、全力で応援せざる負えない。

 

 

   


ボブ・ディランの風がアメリカに変化をもたらす夢

,

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村上春樹さんのノーベル賞が実現せず、一日本人として、とても残念でした。

 

でも、

 

ノーベル文学賞が、ボブディランさんに行ったことで、

 

ボブディランさんの、すぐわかる個性的な歌声、

そして、その深い精神性が刻まれた歌詞が、

アメリカのメディアでたくさん取り上げられているだろうことを想像し、

 

うれしくなりました。

 

 

 

 

だって、

 

今のアメリカは、11月8日の大統領選挙の本選に向けて、

トランプとクリントンの、口汚い罵り合いばかりが、メディアを席巻中のはず。

 

 

連日、トランプの罵詈雑言はとどまるところを知らず、

さらに、卑猥な発言、セクハラなどの新情報が出るわ出るわ。

アメリカの人々の耳をけがし続けている。

 

クリントンの二枚舌的な活動もどっこいどっこい。

ウォール街の経済人相手の講演料が1回で2300万円。

内容は選挙戦で語っていることと正反対、そんな報道もウィキリークスで白日の下に。

 

 

あ〜、もういや! うんざり!

 

どっちもどっち!

 

 

でも、

 

やはり、

 

トランプは、最初から、ありえへん選択だったでしょう!!!

もし、近くにいたら、明らかに問題児!!!

公の人になるべきではない、ましてや、一国の代表、大統領なんて!!!

 

どうして、ここまで来てしまったのよ。

 

 

あー。クリントンを選ぶしかない。

 

 

11月になったら、

 

アメリカ国民の皆さん、

 

どうぞ、イギリスの二の舞、

ブリグレットならぬ、アメリグレットにならぬよう、重々気をつけて。

 

どんなに天気が悪かろうと、必ず選挙に行って。

どっちも問題だらけだけど、

でも、仕方ない。

嫌でも「クリントン」を選んで!!!

 

お願いしますよ。

 

 

遠く離れた日本に住む私だって、こんなに毎日心配している今、

 

 

ボブ・ディランさんの、

人間の質、平和の尊さ、政治に問いかける歌声が、

 

ノーベル賞の威力をきっかけに、

 

何曲も、

そして、何度も流れる!

流れ続ける!

アメリカの広い大地、アラスカからフロリダまで。

 

ボブ・ディランさんの歌の高い芸術性は、きっと、アメリカに変化をもたらす。

 

 

 

そんな夢を見て、

ちょっとだけ、気が休まるような心地がしているのです。

 

 

 

 

 

 


熊本地震、寄付金、ボランティアと、どこかの知事のこと。

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熊本の皆様
本当にお疲れだと思います。
夏の日差しの中、くたくただと思います。
一刻でも早く、地震が終息するよう、心から祈っています。


----------


直下型地震がなかなか終息しない中、
これから、梅雨や台風の季節、皆さんは、どう過ごすことになるのだろう。
「もし自分だったら」そう考えると、
いてもたってもいられない気持ちがつのるばかり。

でも、私にできることは、
これ以上大きな地震がないように、できるだけ早く収まってくれるよう、
そして、今年の夏は、大雨による災害が九州地方を襲うことがないよう、祈ること。
そして、いつもの生活。
心ばかりの寄付。


500万円とか1億円とか、ポーンと寄付する人はえらいなー。あこがれる。
現地にボランティアに行っている人も立派。感謝。
ありがとうございます。お怪我のないように頑張ってください。


-------

さて、

311、東北大震災の時にも、あったことだけど、
人の善意や寄付行為を、「偽善だとか、いい気になっている」なんて安易に批判したり、
人の義援金に文句を言う人 がいて、私は頭に来ている。


でも、そんな人の言うことはくだらない。一切聞き入れる必要なし。
自分の小ささ、ケチな性分を、ごまかすために、わかったような口をきいているだけだから。


自分の時間やお金を、人のために、差し出すことは、
多少にかかわらず、とても素敵なこと。有難いこと。



だって、本当に心が小さくて、自分のことばかり考えている人は、
よほどのパフォーマンスができる時以外は、わずかな寄付だってしない。
人のことは厳しく追及するのに、自分には甘い。


人のお金(例えば、国民の税金がもととなっている政治資金)を
自分のお金ならしないような贅沢
(例えば、いつもの3〜4倍の料金になるお正月三が日のリゾートホテル)に使ったり、

人の時間(例えば、公務員として働くべき公務の時間)を
自分のお金の消費を減らすため
(例えば、わずかなお金を節約するためのチケットを取りに行くこと)に使ったりする


アー、悲しい。





 

「元々嫌だった」森氏の非礼には呆れてものが言え・・・る

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新国立競技場の建築計画が抜本的に見直されることになりました。

安倍内閣の人気取りが大きく影響した結果なのは明らか、
でも、よかった。

こうなったら、一円たりとも無駄にしない覚悟で、
地震に強い、機能的、且つ美しいものが出来上がるよう、見守らねば。
そう思って、ニュースを見ていたら、

オリンピック、パラリンピック組織委員会の森会長が、
BSニュースで語った映像が流れてきた。

「私はもともと(あのデザインは)嫌だった。まるで牡蠣がどろっとしているみたい」

!!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ! なんて失礼な!



今回の建築計画の見直し、これは、ザハ氏に責任があるはずもなく、

こちらの事情で、これまでいろいろな経緯があって決まってきたことを覆し、
ザハ氏には、色々な意味でこれからもご迷惑をおかけすることになる。
心からお詫びしなければいけない方、その方の仕事に対して、

森氏個人の好き嫌い感情などを持ちだして、

呆れてものも言えない。(言っているけど・・・・)



私は、ザハ氏の当初のデザインは素晴らしいと思う。
これまでの彼女の作品の写真を見ると、実の所わくわくする魅力にあふれている。
できたら彼女の作品をめぐる海外旅行をしたいほど。

日本の技術で、彼女の案が、
今回のような問題とは無縁なままに出来上がっていたら、どんなによかっただろう、
心からそう思う。


ネットで調べて出てきた下記の記事を読んで、その気持ちはさらに強くなった。

  実は彼女の案が最初に実現したのは日本と言えるかもしれません。
  1990年に札幌のMonsoon Restaurantの内装を手がけたのです。
  その3年後には、初めてドイツでのヴィトラ消防署の設計案が実現します。
  日本において「アンビルト」となったものでは、
  「麻布十番ビル」や「藤ヶ谷のビル」の計画があげられます。
  そして新国立競技場案に選ばれたことについては、とても光栄で、
  今まで30年間積み上げてきた日本での経験が活かされていると述べています。




でも、実際建てようとしたら、想像を超える金額がかかることがわかり、
ザハ氏の当初の美しい案に手を加えてズタズタにするという非礼をしたうえで、
それさえも、
借金がたくさんある日本(私たち)は、土壇場になって、覆すことにさせていただいたのだ。



国民皆でおもてなしの心を持ってお客様を迎えるのでしょ。
そのために、斬新なザハ氏のデザインを散々利用してきたのでしょ。

それを覆す。

これだけで、万死に値する非礼なこと。



でもそんなことは言っていられない。
それだけ窮地に立っているのは誰の目にも明かなのだから。



森氏は、責任者のひとりであるはず。
あなたこそ、先頭に立って、
心からの謝罪を表明、その上で、もう一度走りださせてくださいと言ってほしかった。




 

国立競技場案は、変えられる!



地震大国日本、その首都で開催されるオリンピック。
その開会式が行われる新国立競技場。
「その場で大地震が起きたら?」さらに「建築中に大地震が起きたら?」
この視点は、当然、最重要視された上で、
斬新さは結果として得られたもの。そう思い込んでいた。

でも、実際は、地震対策が異常に難しい!
無駄遣いの許されない税金も垂れ流しの危機!
しかも、当初の予定より簡素化された機能しかない!

これでは目的も結果も、何も得られず、
莫大な維持費のかかる巨大な遺物をわざわざ作ることになる。

今、皆で声を上げて、止めなければいけない。



そう思い、先週の金曜日、change org. キャンペーンをチェック


国立競技場案撤廃しようというキャンペーンを探し出し、賛同した。

実は、上記キャンペーンの主張には、
「国内デザイナーによる建築プラン」というフレーズがあり、
私の意見とは、微妙に違う。

緊急事態、時間に追われているのだもの、
安全で機能的、そしてリーズナブル、そんな案なら、
私は、どこの誰の案でも構わない。そう思う。
どこかで既に使われている、
例えば、860億円でできたというロンドンのデザイン、そのままだっていいくらい。

でも、小さいことには目をつぶり、
みんなの意見は集約しないと!!!


土曜日の時点で、この主張に賛同する人は、200人台。
え!そんなに少ないの?
もっと盛り上がっていると思い込んでいた私はがっかり。
これでは何も変えられない。
でも、変えたい。
自分の考えを書き、「賛同する」をポチッ。



そして今朝、キャンペーンの進捗状況をチェックしたところ、
1102人の賛同者。急に増え始めました。


そして今朝のニュースが報じるのは、
(安保法案の採決を進めている)政府が、新国立競技場案の見直しを始めた。
(国民の人気取りから発しているのは見え見えだけど・・・)
ただ、これまで、新国立競技場の案を作成してきた人達の反発も強い。

ということは、綱引きです。

無駄遣いの多い、新国立競技場案に反対の気持ちを持っていて
その気持ちを表明したい方、change org.で表明できますよ。


新国立競技場案の再考を促すキャンペーン
あなたも自分の意見を、自ら表明するチャンス。






 


東京都の「ヘルプマーク」を知っていますか?



東京都の福祉課が出している ヘルプマークというのをご存知ですか?

一見、健常者に見えても、実は、障害があり、
人の助けを必要としている人につけてもらうための、赤いタグ。

一般の人が、気づき、手助けしやすい環境を作ることが目的ですが、

その普及が進まず困っている、と聞き、ご紹介します。


ポスター


ヘルプマークについて教えてくれたのは、私の友人。長山智恵子さん。
彼女は、病気が原因で身体が不自由になったのに、
普通の健常者以上に精力的に、
国内だけでなく海外にまで羽ばたいて仕事をバリバリこなしているミラクルな人。

彼女のメールを読んでいただくのが一番わかりやすいので、貼り付けさせていただきます。


   ●●さん、東京都の福祉課が出している ヘルプマークというのをご存知ですか?
   バックなどに付けられる赤い札のようなもので、
   「私は手助けが必要です」という印のようなものです。ネットに出ています。

   身体障害に限定していないので、手帳の有無とは関係ないこと、
   見かけでは、体が不自由だって、わからない人、
   たとえば、義足、心臓ペースメーカー、精神的な障害、
   そんな人につかってもらいたいと配っていますが、いまいち認知度が低く、
   知らない人が多いのです。

   私は都庁の担当課に行き、
   そのヘルプマークを 本当に必要な方に配るボランティアを、勝手に始めました。
   優先席で隣に座って話をして、とか、歩いていて見つけた方とか、

   私自身がヘルプマークを付けているし、私自身が障害者なので、
   話しかけて
   見知らぬ方にお渡しても、角がたたず、どの方々にも喜ばれ感謝されます。

   「どこでもらうかわからなかった」とか、
   「こんなにいぃものは、もっと広げて欲しい」とか言われます。

   チラシも200枚もいただいているので、
   ヘルプマークをお渡しするときの説明に使っています。
   配るボランティアといっても、むやみに配るのは、よくないらしく、
   私が身障者なので、
   いただきに来れない身障者仲間にお渡ししたいという建前で、勝手に始めたことです。

   ヘルプマークは、共に助け合いの気持ち、
   全ての障害者と共生していく社会のためのマークに育って欲しいと思います。

   そのためには、私のように活動的で、
   まだ歩ける障害者が、堂々と付けて、広げていく必要があります。

   マークのことを尋ねられた時、
   見知らぬ人に対して、私は障害者ですというのに、初めは抵抗がありましたが、
   今は、モノを言う障害者になろうと決心し、
   自分を励ましながら、知らない方々にも平気で言えるようになりました。

   そう、日々私は、障害者としても強く生きようとしています。




見た目に障害者とわかる人だけでなく、健常者だと見えるような人の中にも、
本当は、周りの人の助けを必要としている人がたくさんいるというのは、
想像に難くない。
私も、あなたも、いつなんどき、その立場になるとも限らない。

助けてもらいたい人、手助けのできる人、そのマッチングの手段として
ヘルプマークが認知されるようになりますように。

そして、長山さんは、何事も勢力的に徹底して頑張る人だから、
この「ヘルプマーク」の推進にも大きな力を発揮されると思う。
このブログで紹介することが少しでも彼女のお手伝いになりますように。




 

「て!」アメリカのCEO、平均年収15億円!



無料で送ってもらっている
☆★毎日、数行! マーケット情報で学ぶ経済英語!★☆


先週の金曜日に送られた記事がとても気になりました。

ちょっと前までの「じぇじぇじぇじぇじぇ」に代えて、
最近は「てっ!」

---------
《世界の金融市場の話題から》

Pay for chief executives of US companies has soared nearly 10-fold
over the last 35 years to an average of $15.2 million in 2013,
according to a study released Thursday.
The ratio of CEO pay to that of average workers rose from 29.9-1 in
1978 to 295.9-1 in 2013, the study said.
(CEO pay up 10-fold since 1978 より)

《日本語訳》

米企業のCEO報酬は過去35年間に約10倍に高騰、2013年には平均1520万ド
ルに達したと、木曜日に発表された研究で分かった。CEO報酬と一般労働
者報酬との比率は、1978年の29.9対1から、2013年には295.9対1に拡大した。

----------

1520万ドルは、15億5千万円!!!
年間、15億円、一か月ごとに1億3千万円の収入驚き

気になって、元原稿に進んでみましたが、

(参照)CEO pay up 10-fold since 1978
http://news.yahoo.com/ceo-pay-10-fold-since-1978-220722638.html

トップエグゼクティブ達の収入の上昇に大きく影響しているのは、
彼らの会社の業績がよくなった結果では必ずしもなく!!!
彼らが権利として持っている会社の株の上昇の結果。

と言うことは、
CEOたちの中には、
会社の業績を改善することよりも、
自分が就任している間には、何が何でも株が上昇するよう心血を注ぐ人もいるのでは???

そんなことの結果、
本当に景気がよくなったわけではなく、格差が広がっただけで、
一般労働者との、収入比率がここ10年で10倍に広がり、
今や、アメリカのCEOたちは、一般労働者の300倍、15億円以上の収入を得ている!


さて、日本の会社の事情はどうなのだろう。
10年前までアメリカの収入格差は30倍、その頃、日本では10倍前後だったのでは?

これだけ、企業の国際化が騒がれている中、日本の企業も、
有能な人、そして一見有能そうな人を雇い入れるために、
ストックオプションの比重が高い、
上記アメリカのような結果が期待できる有利な条件を提示して、
内外から新しい人材をリクルートしたりしているのだろうか?

一部の人だけが富を独り占めするって、
戦前は、財閥や地主層に富が偏在、貧富の差が激しかったわけで、
戦後、日本は、まれにみる平等社会を謳歌してきたのだけど、
そんな幸せを、終わらせたくはない。



 

ワールドカップ、わくわく

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最近TVをつけると、ワールドカップ関連番組に遭遇することが多くて、
ついついそのまま見てしまったり、録画して後で見たり、
私の中にたくさんの、
ワールドカップ、そして対戦国に関連する情報が蓄積されてきました。

人間、何事も知れば知るほど、楽しく、もっと知りたくなるもので、
対戦相手の強さだけでなく、国のありようも知るにいたり、
日本が1次リーグ突破することがすご〜く難しいことなんだとわかってきました。

でも、
わかっても、
いや、わかるほどに、
難しいことに挑戦していく選手の皆さんを応援する気持ちが強くなってきました。

さて、日本の第一試合は、日曜日
家で一人でTV観戦。なぜなら夫は、ゴルフ!
どうしてこの日にゴルフ!
本人も何度も言っているけど「なんでこの日にゴルフ!」

スポーツ観戦て、一人ぼっちは、つまらない。
昔、日韓ワールドカップの時、
英語の生徒さんでサッカー好きの男の子が、
家に帰ってもだれもいないというので、
授業の後の夕方、二人で日本の試合を観戦。楽しかった。
英語に関係のない、彼の面白い所を知ることもできた。

ウィークデーの、一人観戦は仕方ないとしても、
日曜日なのに、一人観戦はつまらないな〜。


  PS:金曜日の開幕戦、ブラジル−クロアチア
  うれしいことに、日本人審判団 
  西村雄一主審、相楽亨副審、名木利幸副審が担当するそうです!!!




 

新年、おめでとうございます

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新年おめでとうございます。

思い返すと、2013年は、私にとって、なかなか楽しい一年でした。
変化に富み、退屈する暇がありませんでした。

2011年は、もちろん今も苦しみの渦中の方がたくさんいらっしゃるわけですが、
震災があり、
2012年は、夫の病気に加え、今思うと気が重くなるようなことがいくつかあり、
色んな人に助けていただいたのに比べ、

2013年は、原発問題と、世界情勢、
特に日本周辺のきな臭い感じには、常時強い不安を感じていますが、
個人的には、「平穏で楽しい事がいくつもあった!いい年だったんだ。」という感じ。


さて、2014年はどんな年になるのでしょう・・・
いや、
どんな年にしていくべきなのだろう・・・


そう考えて、頭に浮かぶのは、

個人的なことからド〜ンと飛びますが、

年末に見た、瀬戸内寂聴さんと、ドナルド・キーンさんのTV対談、
「ニッポン 不易流行」
を見ながら、ついつい考えた、

日本の未来です。


“対談のキーワードは「20年に一度」。「ニッポン不易流行」と題し、
過去・現在・未来を繋ぐであろう20年をタームに、
戦後日本は、そして日本人はどう変わったのか、その変化を「文学」を軸に語り合って頂く。


この番組を見ながら、私が色んな事を思い返し心配を深めたのは、

年末の安倍首相の靖国参拝に対する、中国、韓国だけでなく
アメリカメディアの批判的な反応。ホワイトハウスの「失望した」という表現。

アメリカでは、靖国参拝を、アウシュビッツを賛美するのと混同、謝罪した批評家がいたり、
教科書の変革で日本人に愛国心を芽生えさせようとしているのは問題だ、等、
日本の動向を問題視する論調があるようなのです。
中国の富豪、陳光標氏がニューヨークタイムズの買収に乗り出した、なんてニュースもあるし。
      (この4行の内容は、キーンさんや寂聴さんの番組とは、直接の関係はありません。)


圧倒的多数の日本人には、「No more 戦争!」が染みついているし、
自分が、そして自分の子供が、戦争に行く等、とても現実的に考えてはいない。
私など、東北復興と経済、そこに集中していただきたい程度の心持ちだから、

安倍首相が、年末に、突然、「靖国参拝」をした際は、
「え〜。しなくてもいいのに。プンプン!」位にしか捉えなかったのだけれど


日本の現実を、列挙して、外から眺めると、

「中国、韓国と領土問題深刻化」
「首脳対談実現の見通し、ゼロ」
「震災後の問題、原発も含め、ほとんど未解決」
「秘密保護法案、ほとんど議論無いままに成立」
「安倍首相、前回首相時にしなかった靖国訪問」

ニューヨークタイムズ等が書いたように、「日本右傾化」と見えるのだろうか?


そして、ともに91歳の2人、ドナルド・キーンさんと瀬戸内寂聴さんの
深く楽しく考えさせられるお話の中で、私の心に強く残ったのは
ドナルド・キーンさんと親交のあった三島由紀夫の言葉
「日本人は、20年に一度大きく変わる。」


それに基づいて最近の日本を考えてみると、

戦争につきすすんだ、自信過剰な時期
敗戦から立ち上がるため、懸命に働いた時期
高度経済成長、皆で踊り狂ったバブル期
失われた20年、自信消失、謙虚に頑張ったデフレ期
そして、これからの20年?!  


確かに、日本人は、20年に一度、
知らず知らずのうちに、大きく舵を切っている。

日本人は、不易、変わらない部分を多く持っているが、
流行に流されやすいお調子者でもあるのかもしれない。


だとすると、

私たち、日本人は、戦争する気は更々ない、そう思っていても、
外から、「右傾化している」
そう見えて、
実際、「島に何かおこったら?」
これからの20年がどのように変化していくか、きわめて危ない問題に違いない。


オリンピックが来る、
和食が世界中で大人気、
アニメが大絶賛、
やっぱり日本の技術は抜きんでている、等と、日本人が浮れている内に、

時代の波に流されて、平和を守れなかった20年!なんてことになってしまわないように、
時代の変わり目の今、心して“行動”しなければいけない。

ドナルド・キーンさんと瀬戸内寂聴さん、お二人の会談を聞きながら、こんな事を考えました。



 


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