「カルテット」の録画ができず・・・でも(1W)大丈夫!

JUGEMテーマ:日常

 

 

我が家は、テレビはニュースを除きほとんど録画視聴。

 

そのほうが、好きな「時」だけでなく、好きな「速さ」で見れるから、

情報番組のほとんどは1.3倍で、

よくある繰り返しを飛ばせば、だいたい半分の時間で視聴可能。

 

ドラマだって、気になった番組の初回を撮り、最初の15分を見れば、

自分の好みの番組だけ選べる。

 

 

ちなみに、今のお気に入り「ドラマ」は、4つもあってうれしい悲鳴。

  NHKBS「刑事フォイル」

  NHK  「スリル・赤の章」

  NHKBS「スリル・黒の章」

  TBS   「カルテット」

 

 

でも、録画予約だと皆さんご存知、低い確率だけど時々悲しいことが起きる!

 

そしてその悲劇は我が家にも。

昨夜人知れずおきていた。

 

ワールドベースボールクラシックの遅延の影響で、

TBS「カルテット」第8話の録画ができていなかった!

 

 

先ほど、テレビ録画をチェックして、そのことに気づき 

ガガガ〜ン!

夫の悲しむ顔が目に浮かぶ!うぅぅ・・・

 

そこで私は、間髪入れず、

TBSのホームページを開き、再放送をお願いするメールを送信。

 

「無理だろうな」そう思いつつ、

でも、

あきらめきれず、

「カルテット 第8話」で検索。

 

 

すると、一番最初に出てきたのが、

 

 

カルテット第8話 TBS FREE byTBSオンデマンド(無料動画)

 

開いてみると、

 

注目番組の最新話を無料配信中!

見逃した方も放送終了後から原則1週間無料で視聴できます!

 

 

わ〜い!!!

よかった!

 

それで、本当はやらなきゃいけないことあるのに、

 

ただいま、ついつい、見てしまっています。

というか、画面を二つにしながら、これを書いています。

 

 

 

「カルテット」まだ見たことのない方は、

「カルテット公式ホームページ」の6分間スペシャルダイジェストもあります。

 会話と音楽の融合、スリリングでミステリアス、おしゃれなドラマ。

「いい仕事」してるんです。お勧め。

 

 

 

 


「スノーデン」 「沈黙」 二日続けて映画

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

「スノーデン」「沈黙」 2つの映画を続けてみました。

 

結果、どちらも、

「人間にとっての正義、誠実に生きることは何ぞや」が描かれていて、

2つを続けて見たことは、私にとって必然だったような気持ちがしています。

 

-----

 

スノーデン」は、

 

アメリカの国家安全保障局・NSAの元職員、エドワード・スノーデン氏が、

暴露した、

母国・アメリカによる、世界中のメール・SNS・通話の傍受の話。

 

それが、いかに違法で、国家ぐるみの監視体制であるかを描くとともに、

 

スノーデン氏自身が、抵抗しつつも、

重要な部分でかかわることになってしまった経緯、

そして

それに至る彼の心の動きが、鮮明にとてもわかりやすく描かれています。

 

 

     

 

オリバーストーン氏が、アメリカの映画産業からの支援を拒否され、

ドイツなどで何とか資金を集め、この映画を作った事でもわかるように、

アメリカにとっては、都合の悪い話のてんこ盛り。

 

今回、映画に出てくる重要な舞台の一部が日本、

そのノンポリ具合(自分も含め)が心配で、

さらに、アメリカの大統領があの人になり、

私は、この映画を見なければ、そう思ったです。

 

 

映画を見て、強く心に残ったのは、

日本、そして世界が、とても危険な状況にあるのではという危惧。

そして

それ以上に、一人の人間の誠実な気持ちの重さ。

 

誠実な気持ちは、(一見)自由で豊かな生活よりも、はるかに重く、

それまでに築いた、そしてその後の約束された豊かさ、

それらすべてを犠牲にしてまでも

国家反逆罪となる暴露をするしかなかったスノーデン氏の立場に、

私は立ち尽くすのみ。

 

これからの世界はどうなっていくのだろう。

今まで以上に、不安は大きくふくらむ。

 

そして、スノーデン氏の、現在の生活を想像、

  自分にうそをつかずにすむ今の方が幸せ!

  そんな過酷な環境に、彼はいたんだな!

  そして今も、彼・家族・彼のような人たちは、信義とともに戦っている。

  それにひきかえ、私は!

ついつい、楽ちんお気楽な自分に、思いは帰ってくるのです。

 

 

------

 

 

原作・遠藤周作「沈黙」

 

マーティン・スコセッシ監督が、映画化に向けて、

28年間、企画を温め、学び、育て、やっと出来上がった映画。

 

昔、中学高校の宗教(カトリック)の授業で聞いた、

隠れキリシタンの人達の壮絶な話は鮮烈で、原作も読んだはず。

俳優陣が素晴らしい、という評判もあり、これはぜひ見たいと思ったのです。

 

 

キリスト教は一神教。

つまり、将軍よりもはるか上に、神がいるという教え。

秀吉も、徳川も、それを忌み嫌い、キリシタンは弾圧されていたのだけれど、

隠れキリシタンと言えども、税を納める立派な領民。

長崎奉行にとっては、領民の数は減らしたくない。でも、幕府の締め付けは恐ろしい。

 

今回の映画は、そのような政治にかかわることは間接的に見せるだけ。

 

 

ポルトガル宣教師が、厳しい弾圧を受けながら自らの信仰心と向き合っていく姿

そして、

心の葛藤を描くのが目的の映画なのだろうと理解したけど、

 

禁制の異教を捨てることを拒否する隠れキリシタン演者たちが、素晴らしく、

隠れキリシタン一人一人の心のうちは、一切語られていないにも関わらず、

その気持ちが、よくわかる。

 

圧倒的な貧しさの中、日々の苦しみに押しつぶされ、

天国に行きさえすれば自由になれる、そう信じ、

現実の苦しさから逃れるために、

隠れキリシタンを続けてきたんだな〜。そして続けていくんだな〜。

 

辛いんだ。

苦しいんだ。

大変なんだ。

 

今の私達は、なんてお気軽なんだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


ビービービー「Windowsセキュリティの重要な警告」は詐欺なので

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2週間前の事、ネットサーフィンで、ちょっと調べ物。

あるブログを開けたら

 

開けただけで

 

ただそれだけで

 

突然

 

「ビービービー・・・・・・」

 

パソコンから、大音量

 

下記のような赤いページに瞬間移動

 

 

     

 

その後、瞬時にページが3ページくらい変わり

 

何とかしようと[キャンセル]ボタンを押しても、完全無視

 

どうしようもないロック状態に。

 

 

そこで、パニック!

「私、何も悪い事してないし」

「変なサイトとか見ていないのに!」

「何をどうすればいい?」

 

当然、そうなるべき所だったのですが

 

 

エッヘン筋肉

 

大丈夫手

 

 

実は、その日1月18日は、NHK・あさイチの

あなたも危ない?デジタル遺品というコーナーで

 

  管理人が亡くなった「故人ブログ」が、乗っ取られ

  詐欺サイトの誘導路として、悪用されてしまうこともあるので、要注意

 

そんな情報を得て

以前勤めていた所のブログ(お休み中)が悪用されていないか確認した直後。

 

 

だから、パソコンがどんなに大きな音でビービー言っても

書かれているような、Windows に何か問題が起きているはずはなく

私が開けたサイトが悪者に乗っ取られているだけ。

悪者は大きな音で私をビビらせて、詐欺を働こうとしているんだな!

 

そう冷静に判断することができたのです。

 

 

 

でも、それにしてもうるさいし、どうしようもなく動かないので

 

まず、パソコンのスピーカーの音量をゼロにした上で、

スマホで、‟windows セキュリティの重要な警告”  を検索。

 

 

すると、

この問題の対処方法を教えてくれるサイトがいくつもあるではありませんか。

 

ありがたや!

 

 

それによると、

  やはり、これは、電話をさせてサポートするふりをして

  遠隔操作ソフトをダウンロードさせる、立派な詐欺!!!

 

  書かれているような、Winodws からのサポートではない。 

  言われたまま行動すると、パソコンの中の情報が、ダダ漏れ状態になってしまう。

 

  だから、どんなことがあっても、

  書いてある電話番号に電話してはいけない!わけで

 

  いかがわしいサイトのみならず

  怪しくない一般サイトを閲覧しているときにも突然出くわす

 

  そんな記載に加え、

 

  偽警告ページの消し方も、しっかり説明されています。

 

 

私は、パソコンには無知。

家族にメンテナンスをしてもらっているから使えているだけの人なので

念のため、一旦、電源を落として強制終了。

家族の帰宅を待って、対処してもらいました。

 

めでたしめでたし拍手

 

 

それにしても

私が、今回、検索で入力したのは

 

know of  know about

 

どちらも和訳すると「〜のことを知っている」になりますが

その微妙な使い分けの実例を探していただけ。

 

上位3位〜5位くらいにあった、ごく普通に見えるブログを開けただけなのです。

 

 

 

もし、その日、あさイチを見ていなかったら

 

まさか、電話をかけることはなかったと思うけど

わけがわからず、きっと動揺しただろうな〜

家族が帰宅するまで心配で心配でたまらなかっただろうな〜

 

よかった

 

「情報は力なり」それを実感した事件でした。

 

 

 

 

 

 


楽しいドキュメント「渡辺直美世界ツアー」今夜1:25

JUGEMテーマ:日常

 

 

今日、12月27日、深夜1:25からのNHK総合

「渡辺直美世界ツアー」の再放送は、絶対楽しいはず!

ぜひ、録画予約をしてください。

 

 

先日、お風呂の後、

暖かいお湯を飲んだり、手にワセリンを塗りこんだりしながら、

いつものように、ついテレビをつけて出会った

NHK「渡辺直美世界ツアー」

 

 

彼女のビヨンセの当て振りは有名だから、その楽しさを知ってはいたけど、

ドキュメンタリーで彼女の私生活を垣間見るだけでなく、

海外ツアーの大成功をまとめて見るのは初めての事。

 

見始めたら、途中でやめることは不可能。

結局最後まで見てしまいました。

 

 

そう言えば、昨年末も、NHKで同じような体験:

ベビーメタルの世界ツアーのドキュメント番組に遭遇

最後まで見てしまったものです。

 

 

さて「渡辺直美世界ツアー」

彼女の熱い思い、真摯な態度、皆に感謝する気持ち、

そして

心から笑える楽しい絶品のパフォーマンスは、

言葉の通じない海外の人達にも大うけ。

人々の目のキラキラを見ているとその感動がビンビン伝わってきます。

 

 

年末、お正月番組の連続に、うんざりしている人には、

きっと、うれしい番組のはず。

 

さあ、今すぐ、録画予約してくださいね。

 

 

 

 

 


有働さんが、やっとあのディレクターに呼び出され

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NHKあさイチの、古い記事を検索するために、ただいまホームページを開いた所、

有働さんのブログを発見。

 

最近の記事、7月22日、を読んだら、

 

「ああ、ああ、あの、
 ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアムディレクター様の部屋に」

・・・ディレクターの横で、頭を下げる有働さんの写真

 

キャッホー!!!

 

 

私は、ずいぶん前から、有働さん、そして「ライフ」のファン。

彼女が上記ディレクターの部屋に呼ばれるのをず〜っと待っていたので、

うれしくて!!!

 

 

日時を見ると、記事が書かれたのは22日、先週金曜日。

ライフは、毎週、木曜日だから、28日には放送されたはず。

今日は、その翌日、29日。

 

私の場合、ライフは、毎週予約録画設定だから、見逃しの心配なし。

今週末、見るのが楽しみ!!!

 

有働さんだから、

「ここまで」という壁は作らず、きっと暴走しているはず!!!

 

 

有働さんのファンで、見逃した!録画もしてない! そんな方は、

「ライフ」再放送 毎週土曜 24:50 〜 25:35 があります。

夜遅くですから、録画予約、お忘れなく!

 

 

 

 

 

 

 

 


映画「オデッセイ」 音楽を予習してから劇場に

JUGEMテーマ:映画の感想



マッドデイモン演じる主人公マークが、宇宙に一人取り残される映画
「オデッセイ」を見ました。

映画は、仲間から死んだものと思われ、火星に、たった一人残されたマークが
持ち前の冷静沈着さと、生物学者としての知識を最大限利用して、
あてにならない救出に備えて、コツコツ頑張り・・・最後は救出されるという話。


この映画でいい仕掛けだな、と思ったのは2つ。

1つは、自分が死んでしまった後に残るように録画するビデオ。
主人公は、たった一人で宇宙にいるわけで、地上との交信もわずかに届くE-mailのみ。
そんな中、彼の気持ちを語るのに、ビデオに向けて語りかけるのはうまい設定。


そしてもう一つ、それは、マークの仕事中で流れる
70年代のディスコミュージック。

マークが、自分を置いていった宇宙船の艦長が残していった、
ノリノリのディスコヒット集を聞きながら、
一人、くさることなく、時には鼻歌交じりでコツコツと仕事をこなしていく姿は、
かわいく、飽きさせず、とても楽しい映画になっているのです。

当時を振り返ると、「大きいことはいいことだ!」みたいな空気があり、
世の中がやたら元気だったような気がするのですが、
その音楽がマークの仕事のシーンとよく合うのです。


ただ、事前にこのことを知らず、見てしまった私は、
今、とてももったいないことをしたことに気づきました。


「オデッセイ」に出てくる楽曲は

1 Turn the Beat Around  ヴィッキー・スー・ロビンソン
2 Hot Stuff   ドナ・サマー
3 Rock the Boat   ヒューズ・コーポレーション
4 Don't Leave Me This Way   テルマ・ヒューストン
5 Starman    デヴィッド・ボウイ
6 Waterloo   アバ
7 Love Train   オージェイズ
8 I Will Survive   グロリア・ゲイナー
9 オデッセイ・スコア組曲   ハリー・グレッグソン=ウィリアムス


楽曲の題名や、歌詞の訳は全く字幕には出てきません。
いくらか聞き取れるフレーズで、マークの気持ちや行動との合致を楽しむことは
できると思いますが、

Don't Leave Me This Way   (こんな風に置いていかないで)
デヴィッド・ボウイの Starman   (宇宙の男)
I Will Survive  (生き抜くわ) など、題名を見ただけで、Oh!

もしも、歌の細かい中身まで理解できていたら、
マークの置かれた状況や心持ちとのリンクに、
もっともっと映画を深く楽しめたのではないかしらん?

一年ほど前から、大人に英語の歌のレッスンをしている私は、
これまで、なんとなくしか知らなかった英語の歌の歌詞を勉強して、
その面白さ、奥深さにはまっているので、なおさらそう思うのだと思いますが、


これから、この映画を見る方は、ぜひ、歌の意味をチェックしてから、ご覧になってください、
お薦めです。


後ひとつ、この映画で、思ったこと。

映画の最終部分、マークの救出作戦が本格化するあたりになって
「あー、ちょっと前だったら、これ、日本だったのに・・・」という設定があります。

一瞬、悔しいというか、残念というか、胸がざわつくというか、
そんな気持ちになったのですが、


ちょっと考えれば、
映画も市場の動向に大きく左右される産業。
市場の大きさ、元気の良さにはあらがえないわけで・・・

だから、中国人がたくさん出てきて当然で、

しかもIT的な重要性から、インド人も出てきて当然で・・・


先日のアカデミー賞で、黒人のノミネートがゼロというのが話題になりました。
アメリカの映画で、確かに、黒人の役どころが少なくなっていますが、

いろんな分野のスペシャリストに人種的な配慮を入れ込んだり、
市場の大きさを配慮したり、
最近では黒人よりも人口が増えたヒスパニック系の躍進も大きいだろうし、
アメリカの映画プロデューサーは、大変な課題を抱えているのだな、そう思いました。

 




 

「アデライン、100年目の恋」 ぜひ今週末に

JUGEMテーマ:映画の感想


先週末に、映画「アデライン、100年目の恋」を見ました。

29歳の時の交通事故で、冷たい水に沈んだ、美女!アデライン、
どういうわけか、不死身となってしまい・・・というお話。


「ア〜、また不死身の話。アメリカ人て、不老不死が好きだよね。」
と片づけてしまいたくなるけど、

この映画、たとえ、ストーリーが全部わかっていても
見る価値があると思うのです。

でも、映画館がとても空いていて、
来週末まで上映されるのか、ちょっと心配。
そこで、コメントしたくなったのです。


何が素晴らしいって、
美しさは29歳のまま。
でも、それから80年。
その間、ずっ〜と、生活の中で学び続けたアデラインの
経験に基づく美しさ、そして知性と品性は、
隠そうとしても、隠せるはずがない。

そう、見た目は29歳の美女!!!
そして、歳をとらない頭脳と快活さと体力、
なのに、頭の中は、109年分の知性と教養、体験にあふれ、
そのふるまいもとても洗練されている
という夢のような女性。

うっとり。

目立たないように控えめに生活していても・・・

こんな女性に出会えたら、
若い女の子に夢中の日本の男性も少しは変わるかもしれなあ。






 

映画「人生スィッチ」を見ました。

JUGEMテーマ:映画の感想


毎日、私たちは、無意識のうちにちょっとした選択をしている。

出掛ける時間。

駅までのルート。

ちょっと立ち寄るコンビニ。

スイカでチャージする金額・・・


こんな毎日のありふれたことは、選択の意識もなく、
たいていはサクサクと進んでいくし、
特に電車の時間が遅れることが少ない日本では、約束だって予定通り実行される。



問題なく、ことが進めば進むほど、

それぞれの行為に、色んな選択がかかわっていて、
運よく物事が進んだのは、本当はとてもラッキーなことで、
奇跡的なことかもしれない

でも、
もしかしたら、
何かとても大事な何かに出会えるチャンスを失った不運、そんなことだってあるかも。

こんな風に考えこむこともない。



でも、本当は、違うのかも。
1つ1つの選択が重大な意味を持っていて、必然的に今があるのだ。
そう気づかせてくれる映画です。


この映画、6つのストーリーが繰り広げられるオムニバス形式。

それぞれに、「そんな馬鹿な」のびっくりがある。

面白い。

笑える。

声を出して笑える。



でも、6つのストーリー、そのどれもに
「そんな馬鹿な」で片づけることのできないリアリティが存在!


「たぶん、私はそういう選択はしないけど、そういうことを選ぶ人もいるかも。」

「自分はしなくても、相手がそういう選択をしてきたら、確かに、私だって・・・」

「いや、私だって、もしかしたら、状況にによっては・・・」

「これは、私もしてしまうなー。」



明日は、終戦記念日。
この日に向けて、戦争にまつわるたくさんの情報が入って来て、辛い。
でも見つめなくちゃ。
戦争へのスィッチは入れてはいけない。

そんな風な気持ちになって、なんだか気持ちがめげている人には、特にお薦め。
色んなことを忘れて、一時、心から、笑えます。







 

映画「フレンチアルプスで起きたこと」を見ました。

JUGEMテーマ:映画の感想


映画について書くのは久しぶり。
いつも通り、時々映画は見てたけど、
たまたま、コメントしたい映画がなかった。「まあね」や「がっかり」が続いていた。

でも、今日は、違う。


「フレンチアルプスで起きたこと」
カンヌ映画祭で審査員賞、其の他の映画祭でも高い評価が続出したのも納得。

見るほどに、
私は、「自分」について考えさせられた。

人とかかわるときに語ること、そして語らないこと。
沈黙を含めた言動が、からなず何かの足跡を残すこと。


そして、この映画の見事なのは、最後!
まるで、グリム童話に語られなかったその後があるように・・・




 

Stone Balance:Michael さんお見事

JUGEMテーマ:アート・デザイン


今、何気にテレビをつけて、すごいものを見てしまいました。
皆さんにおすそ分け。

ビデオ  https://vimeo.com/119634046

カナダ人、現在はアメリカのコロラド州ボルダーで活躍している
Michael Grab さんの、石を使ったアート!


制作中を見ることができるから信じることができるけど・・・

もし、河原を歩いていて、
人がだれもいない中で、この作品を目にしたら、
私は、きっとミステリーサークル発見と同様に動揺してしまいそう。
宇宙人の仕業としか思えない完成度。
美しさ。


Gravity Glue
http://www.gravityglue.com/
こちらにはたくさんの静止画があります。

Gravity Glue・・・確かに、重力がのりの役目をしている!


You Tube ならこちら






Michael Grabさん、個人のおうちや、会社のロビーなんかで
作品を作ることもあるのかな〜?

もしそうだったら、日本の場合、地震保険というか、
「2回までお直し保証」をつけてくださるとありがたい。

私、Michael さんの、日本のマネージャーに立候補しようかな。(妄想)


 


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