新じゃがで「いも床」 便利!無臭!おいしい!

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「いも床」は、「塩麹」同様、
お肉を柔らかくしたり、下味をつけたり、簡単にお漬物を作ったりできる、
とても便利なもの。

塩麹と違うのは、お肉や魚に麹の独特のにおいが、残らない。
麹が苦手の人にもおすすめ。
ジャガイモのかすかな香りと砂糖の甘みが、料理を柔らかく仕上げてくれます。

昨年、TVで紹介されているのを見て、作ってみて大正解。
とても長持ち。冷蔵庫で一年たっても質は落ちません。
新鮮なジャガイモを手にしたら、一度にたくさん作ってしまうといいかも。


作り方は、塩麹より簡単。

ジャガイモ:砂糖:塩=5:3:2で用意します。

例えば、ジャガイモが500gなら
砂糖は300g
塩は200g

ジャガイモが、300gなら
砂糖は180g
塩は120g

(1)鍋でジャガイモを皮のまま茹でる。(皮にあるバクテリアが必要)
  
   最近、私はジャガイモなどをゆでる時、たくさんのお湯を使いません。
   ふたのしっかりできるフライパンなどに、切ったジャガイモを入れ、
   水を少し、例えば下記の写真だと、100娑漫入れ、
   ふたをしてから強火にかけ、沸騰したら弱火にして6分くらい。
   少ない水でも、蒸気の力で、ジャガイモはしっかりゆであがります。


      


(2)ふたを使って、お湯を切り、ジャガイモを適度に潰し

          

   熱いうちに砂糖と塩を入れてよく混ぜます。

       


(3)するとなんということでしょう。
   かき回すうちに、どんどん軟らかな液体状になっていきます。

      


(4)密閉容器に入れ、冷蔵庫で3日寝かせたらできあがり。

      


使い方は、塩麹と同じ。でも作り方は、塩麹より格段に簡単。

魚や鶏肉や豚肉なら、少しまぶしてから料理します。
ラップで包み保存。そのまま、冷凍しておいても長持ち。
いも床につけてあるとお肉がとてもソフトになります。

炒め物などは、塩の代わりに使います。

お漬物なら、野菜を切って、適度な量のいも床を混ぜてしばらく置くだけ。
かすかに甘いお漬物ができる。
細く切った昆布や、唐辛子を入れるとさらに美味しくなります。
「糠床」とも違って、かき混ぜるなどの手間も一切ありません。

冷蔵庫に入れておけば、塩麹より長持ち。1年以上大丈夫。



 

卯の花・おからの煮物は、電子レンジで

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時々、電子レンジで、おからの煮物を作ります。
料理方法は、6月にあさイチで紹介されていたもの。

       

材料を混ぜて、電子レンジにかけるだけだから、超簡単。
ひき肉がたっぷり入っているので、コクがあり美味、子供受けもいいかも。

おからは、低カロリーで、植物性タンパク質、カルシウム、植物繊維が豊富ですから、
作るのが簡単なら、作らないのはもったいない!
ご紹介しますね。

なお、あさイチで紹介されたものより、砂糖控えめです。
今回は、人参を切らしていたので、入っていませんが、
自然な甘みが増すので、人参、おすすめ。ぜひ入れてください。


(1)大き目の耐熱ボールで、豚または鶏のひき肉(150g)と以下の調味料を、よく混ぜます。
   
   砂糖 (大さじ2)
   醤油 (大さじ1+1/2)
   塩  (小さじ1/2)
   サラダ油 (大さじ)

      

  
(2)おから150gと、野菜、だし汁を加えよく混ぜます。

   にんじん(4cmくらい)千切り 
   ネギ (1本) 小口切り
   シイタケ(5・6枚)の薄切り 干ししいたけでも、生シイタケでも、ほかのキノコでも。

   だし汁 (1カップ強)
   

      
      今回スーパーで買った卯の花は250g入りだったので半分使用。
      残りは冷凍で次回に。
      調味料、だし汁は、少な目に、目分量で入れました。


(3)耐熱ボールにふた(ふたがなかったら、お皿をのせたり、ラップをふんわりかけても)
   レンジで6分。

      
        

(4)一旦取り出して、全体を混ぜ合わせ、味を見て調味料を調節。
   再び、ふたをして、レンジでもう6分。

       

(5)出来上がり。

       

人参が入っているともっとカラフル、もっとおいしそうに見えるのに・・・

お試しあれ。





 

「クルミ」は熟睡効果がある!電子レンジで炒れる!

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3か月ほど前のことです。
「クルミに、熟睡効果」と言う、耳より情報をゲット、

調べてみると、
大人になると減ってしまうメラトニン、
クルミにはそのメラトニンを増加する力があるということがわかりました。


このブログで、たびたび書いていますが、私は、昔から、寝つきの悪いほうです。
ですから、夜のお風呂の後は、
明るいライトを避けるために、パソコン作業などはせず、部屋の中でもサングラス。
「夜、寝る前に、お湯を飲むと、お腹つまり身体が温まる。
 そのお湯が身体の中でだんだん冷える、つまり、体温が下がるときに、
 気持ちよい眠りが訪れる」 
http://nldiary.jugem.jp/?eid=672
だから、お湯を飲み、就寝する。そんな努力を続けていたのです。

そんな私にとって、クルミのメラトニン増殖効果は、とても魅力的。
そこで、くるみに再挑戦することにしました。

そして、大成功!!!

クルミ、いい!!!

毎日、クルミを食べるようになってから、ほんとよく眠れる。
なんと! 例え、直前まで、明るい所にいても、眠れるようになってしまったのです。

実は、お湯を飲み始めた当初から、夏でも熱いお湯を飲まなければいけないのかな?
少し心配していたのですが、
この夏、クルミを食べ始めたので、その心配は杞憂に終わりました。
お湯ではなく、
のどが乾かないようにするための、常温、または冷たい水ですますことができたのです。

熟睡のために毎日数個のクルミ! お薦めです。


さて、先ほど、クルミに再挑戦と、書きましたが、

なぜ、再挑戦なのか・・・


クルミには問題があるのです。

皮を取り除かれた袋入りのクルミを美味しく食べるためには、
オーブンでローストしたほうがよいのですが、
そのひと手間が、面倒くさがりの私には億劫で・・・

例えば下記の富沢商店の250g入りのクルミ、


      


たびたびやるのが面倒で、
つい、一度に一袋全部、ロースト(150度で15分位)していたのですが、


      


一日に7粒くらい食べるとして、
忘れてしまう日もあったりするので、
はじめは美味しくても、
日が経つにつれて酸化、確実に不味くなり、あと1/3くらいの所で、捨てたことがあるほど。

クルミの成分は、ほとんどが油。
その油、オメガ3sが、とてつもなく身体、特に頭脳に良い働きをするらしいのですが、
その大切な脂分が、日々劣化してくのがよくわかる。

困ったな〜、

そう思いつつ、検索したら、

ありました。

オーブンを使わない、画期的に簡単な方法。

お皿に、
その日食べる量のクルミを並べ電子レンジでチン
それでOK!!!


       


上記の量(二人分)だと、まず2分、向きをかえたり混ぜたりして、もう2分。


       


焦がさない程度に温度を上げる。
それだけで、少し残っている皮も取り除かれるし、格段に美味しくなります。


       


レンジでチンする方法を知ってからの私は、
毎朝、その日一日分をレンジでチン。
サラダやシリアルに入れたり、蜂蜜をまぶしておやつにしたり。
中でも気に入っているのは、ヨーグルトにクルミと蜂蜜を入れる方法。
毎日、必ず食べています。



クルミをレンジでいる方法については
カリフォルニアクルミ協会のHPに詳しく書かれています。
http://www.californiakurumi.jp/walnut/faq/
このサイトには、クルミを使った美味しそうなレシピも、たくさん載っています。
色々試してみる予定。







 

節水、節ガス、時短で、むきやす〜い‟ゆで卵”

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先日TVで、
「ゆで卵作成のための専用便利グッズ」を紹介していました。
それを使うとゆで卵の殻が、するっと気持ちよく剥けるようになると言うのですが・・・。

もちろん、お台所がとてつもなく広くて、収容棚も空きが一杯なら、いいですけど・・・

哀しい現実があるわけで、

でも、

大丈夫。

それ専用のグッズを買わなくても、
簡単にクルンと皮が剥ける、ゆで卵の作り方があります。
しかも、節水、節ガス、時短な作り方。

だいぶ前に、「ためしてガッテン」で知ったやり方ですけど、
100%成功するゆで卵の作り方!

ラーメンなどを作るときに直前に取り掛かっても間に合います。
これを知ってから、特別好きというわけではなかったゆで卵も、時々作るようになりました。


(1)冷蔵庫から出したばかりの卵 (6個くらいまでは同じ作り方で大丈夫)

   その尖がっていないおしりの方を、ちょっと叩いて、殻に傷をつけます。


      


(2)傷をつけた卵を、ふたがぴっちり締まる鍋やフライパンに入れ、

   水 大さじ5(75cc)を入れて、ふたをしてから、火にかけ、

   強火3分 → 弱火3分 →消火してそのまま8分くらい、待ちます。

      


(3)卵を水に放ち、少し手でもみます
  
   すると、すでに破れ目から水分が入って、浮き気味になっている殻が、
   さらに浮き、
   びっくりするくらい簡単に殻がむけるのです。


      (写真、取り忘れました!)


          

節水・節ガス・時短で、ポテトサラダ

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最近、私は、ジャガイモを、
フライパンを使い、ほんの少しの水だけで、ゆでているのですが、

大量のお湯を用意する必要がないのに、
失敗もなく、味も濃く、しかも時短で出来上がるので、
ご紹介したくなりました。

今日は、我が家のポテトサラダの作り方です。


(1)ジャガイモは、何個でもOK。
   なるべく薄く皮をむき、4〜6こくらいに切り、水洗いしたら、
   フライパンに入れ、
   ジャガイモの量の1/4くらいのを投入。
      (ジャガイモ4個なら、水はジャガイモ1個分くらい
   ぴっちりとしたふたをして、強火にかけます。

     

   この時、注意するのが、ジャガイモの並べ方。
   ポイントは、
   ジャガイモの皮をむいた側が、鍋底に当たるように置くこと。
   こうすることで、ジャガイモが、鍋に張り付く失敗が避けられます。


(2)沸騰し蒸気がふたにたくさんついたら、弱火で7分くらい

   爪楊枝などで確認。中まです〜っと通ったら、出来上がり。
   ポテトサラダ用にゆでる時は、少し柔らか目くらいが美味しいです。

   ざるは不要。ふたを傾けて、水を捨てます。
   もともと水を少ししか使っていないので、ざるを使う必要がないのです。


この方法でゆでたジャガイモで、ポテトサラダを作る場合は、

(3)ゆでるのに使ったフライパンの中で、ポテトをつぶします。

   フライパンが熱いままなので、ポテト表面の水分は蒸発しやすく、
   ポテトが水っぽくなることはありません。


(4)ハムやベーコン、玉葱を混ぜ、マスタード、塩、コショウを適宜加えたら、
   最後にマヨネーズを加えます。
   ポテトが熱いうちにマヨネーズを混ぜ込むと、
   油が分離してねっとり感が出ないので、マヨネーズは、最後。
  

     
  
   私は、ベーコン好きなので、たいてい、カリカリ一歩手前のベーコンを使います。
   この時、フライパンに出たベーコンの油!!! 美味しさの宝庫です!
   捨てないで、しっかり混ぜ込んでくださいね。
   脂が怖い人も、これは混ぜ込んで、その分、家の周りをちょっと走ってくださいな。 
   しっとり感強めがお好きな方は、ここで、牛乳を少し足してもOK。


(5)まだちょっと温かいポテトサラダをお皿に移し、塩もみしたキュウリをのせます。

     


   上記、キュウリを別にするのは、昔、娘がきゅうりを嫌いだったので始めたこと。
   現在、夫と私用には、混ぜても構わないのですが、
   上記、フライパンの中で全部つくってしまう作り方だと、
   出来上がった時には、まだポテトサラダはほんわか温かく、
   きゅうりは、別に添えたほうが、シャキシャキして美味しいので、
   今でも、キュウリは別添えにしているのです。
 


   

小林カツ代さん「わが道を行くワンタン」

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今年1月に亡くなられた小林カツ代さん
自称「世界で一番食べるのが好きな料理研究家」

TVで、手間数少なく美味しい料理をたくさん教えてくださった。

「わが道を行くワンタン」
これは、数か月前に、NHKの追悼番組で紹介されたメニュー。

ワンタンのトロッとした食感が美味しくて、リピートしています。


わが道を行くワンタン 4人分

(1)下記を混ぜ合わせ、タレを作り、ボールに少な目に入れておく。

   ネギみじん 10cm
   醤油 大2
   豆板醤 小さじ 1/2
   ごま油 小さじ 1/2


      

(2)6カップのお湯に、中華スープの素を入れ、

   豚挽き肉150gを加え、ひき肉がばらけるようにかき回す。

   青梗菜、シメジなどを適量、投入。

 
(3)最後に、ワンタンの皮を、三角に切って入れる。

      

     
(4)タレの入ったボールに、出来上がったスープを加えれば
   超簡単、絶品「ワンタンスープ」の出来上がり。

      

ワンタンと言えば、具が入っているのが当たり前。
その具を外に完全に出すことで、超簡単なレシピが出来上がった。
これをカツ代さんは、「わが道を行く」と名付けた。
忙しい人の味方のワンタンです。









 

ブルサンを小分け、ラップに包むと長持ち

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ブルサンのガーリック&ハーブが大好きです。

    

サラダに入れたり、ステーキに載せたり、そのままワインと一緒にいただいたり、
でも一番好きな食べ方は、クラッカーに載せて。
ランチは、サラダとこれだけ、なんてこともあります。

    

クラッカーは、どこでも売っているナビスコ。
夫は、塩味のさっぱり味「プレミアムクラッカー」
私は、甘さとしっとり感のある「リッツ」
常時、2種類用意しています。


でも、いくら美味しいといっても、毎日食べたいわけではない。
「賞味期限」は、あまり気にしないけど、
日にちが経って実際に「美味しさ」が損なわれると、困る。

そこで、以前、冷凍してみたのですが、
冷凍すると、
ブルサンの「クリーミーだけど、ボロボロした、独特の美味しい食感」が
損なわれ、「乾いたボロボロ」になってしまう。

次に試したのが、
小分けにしてラップできっちり包み、タッパーに入れる事。

これは、大成功。


    


小分けにして、1か月以上たっても、美味しくいただけます。
お試しあれ。


 

鯛のポワレ、皮はパリッ!身はふわっ!

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あさイチで、
フランス料理店のオーナーシェフ、笹川幸治さんが教えてくれた
魚を、フライパンで上手にポワレにする方法。

  焼くのは皮側だけ!

何回やっても、上手に美味しくできるので、ご紹介します。


     


(1)白身の魚の切り身 (上記は真鯛)の皮に切れ目を入れ、塩・こしょうで下味をつける。

(2)フライパンにオリーブ油大さじ1をひき、
   皮を下にして魚を入れてから、火にかける。強火。

   皮が丸まってきても、しばらくは触らないことが大切。

(3)油がパチパチと音をたて始めたら、ヘラで軽く押し、皮を伸ばす。
   すぐにふたをして弱火にし、そのまま5〜6分間蒸し焼きする。

   身側は焼かない。これで出来上がり。


       


この料理方法のポイントは、

魚を入れてから、強火にかける。
焼くのは皮側だけ。
途中からふたをすることで、
魚から出た水分が蒸気になり、身の部分は、ふっくらジューシーに焼き上がる。
一方、フライパンと接し続ける皮は、パリッと仕上がる。



        

真鯛の旬は春と秋。
出来上がったポアレは、パリッパリッのフワフワで、塩コショウだけで本当に美味しい。


でも、万が一、魚自体の脂が足りなくてパサつき感があったら、
バターを乗せたり、
オリーブオイルを周りにかけたり。

塩コショウに飽きたら、
レモン汁をかけたり、(レモンのまるごと冷凍をおろしてかけるのも美味)
バルサミコソース(バルサミコ酢と蜂蜜を1/4まで煮詰める)をかけたり、
マスタードとメープルシロップを混ぜたものをかけたり。


この焼き方、皮のぱりぱり感が半端ない。美味しいです。ぜひお試しあれ。





 

感動!犒譴泙澆譴砲覆蕕覆ぁ桧海里気个方

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日曜日、TVをつけたら、「噂の東京マガジン」
街中で、若い女性に料理を作らせる 「やってTRY!」の真っ最中。

今日のお題は、「あじのたたき」
街行く女性は、うまくできない。これは決まり事。

それにしても、いつも、あきれるほどのひどさ!
夫と一緒に、「そりゃないでしょ!」「ひどい」「ひどすぎる」
騒いで、軽くストレス発散ができる。

ここで、船宿割烹 汐風 細山和範さんが、お手本を見せたのだが、
そこでの言葉、
「こうすれば、鯵が血まみれにならないのですよ。」に強く惹かれました。

血まみれにならない ⇒ 洗わなくてよい ⇒ 鯵の味が濃くなる! 

1年ほど前かな、NHK「ためしてガッテン」で、
鯵のたたきは、どんなに素晴らしいプロが料理しても時間が経った、
つまり買ってきたものは、味が落ちる。
下手でも、自分で、作ったほうがいい!そう聞いていたので、

その夜のメニューは「鯵のたたき」に決定。
細山さんのおっしゃる通りにさばいて作ってみました。

(1)まずは、ぜいごを切り取る。
   大きな鯵の場合は、うろこも取る。

(2)ここで、頭を切り落とすのだけれど、その時にちょっとした技がある。

   頭を切るときに、下まで切り落とさず、
   途中、半分の所で止めて、裏返し、裏返した側からも半分切る感じ。
   そして頭を引っ張る!


       

   すると、ほら!
   いつもは血まみれを引き起こす内臓が、するりと無傷に取り出せる!


(3)この後は、普通に、3枚にさばく。
   洗わなくても、包丁で切り取るだけで、きれいにできる。

       

(4)皮をはぎ、

       

(5)骨が気にならない程度に、7mm程度に「たたき」出来上がり。


この日は、細山さんのメニュー通り、
ノリに載せ、醤油をつけて食べる和風と、卵のの黄身を加えるユッケ風
2種類、作ってみました。


        

この二つ、まずは一つのボールで和風を作り、半分取り出し、
残りに、ユッケ風の味付けをします。

(1)たたいた(鯵の食感が残るように、適度に包丁で切る)鯵
   小さいものなら2尾、大きいものなら1尾を、ボールに入れ、

(2)みじんにした新玉葱のみじん(15g)と茗荷のみじん(15g)
   生姜のすりおろし(5g)を加え、軽く混ぜ、半分を取り出し、「鯵のたたき」完成。

(3)残りに、筍の水煮のみじん(20g)、醤油とごま油(適量)を加え混ぜ、お皿に。
   卵黄をのせ、「ユッケ」の完成。


食後の感想。

鯵の身が締まっている! ぷりっぷりっ!
鯵を水で洗わないから、味が濃く、本当に美味しい。

そして、鯵と新玉葱の相性がいい。
今まで、いつも長ネギだったけど、新玉葱の方が甘みがいい仕事をする

この季節、筍も美味しい。黄身ものせて、2種類の味が一度に楽しめるのもよい。


この料理、鯵をどうせ叩いて(小さく切って)しまうから、
さばき方が下手でも、あまり関係ありません。

鯵を水洗いしないので、水分が増えないからだと思う。
皮をはぐのは、いつもより簡単。

魚をさばいたことのない方にもおすすめ。
上記、赤字で紹介したこと以外は、YouTubeでいろいろ紹介されています。
ぜひ、試してみてください。






 

牛乳を使って、おいしい「減塩さば味噌」

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録画を整理していたら出てきた、小山さんという方のメニュー。
11月の録画なので、その当時の旬の魚、さばを牛乳で料理。
牛乳を使う分、塩分少な目、でもそれだけでなく、とても美味しいのだそうです。

そこで、季節外れの春だけど、年中売っている鯖を使って作ってみました。

      


サバ…………………2切れ
味噌…………………大さじ1
酒……………………大さじ2
砂糖…………………大さじ1
赤唐辛子……………1本
牛乳…………………100ml


作り方
1) 鍋に味噌、酒、砂糖を入れて溶き、赤唐辛子とサバを入れ牛乳を入れる。


     


2) 落とし蓋をしたら火にかけ、ふつふつとしてきたら中火よりやや弱火で約10分煮る。
  出来上がったら、落し蓋についた牛乳の固まったものも、捨てずにお皿に盛りつける。


     


見た目は、ちょっと・・・

でも、マイルドで甘目。とても美味しい。牛乳の固まったのも、いい味です。

簡単。塩分控えめ。美味しい。新しい味。 
おすすめです。








 


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