私達なら...と考えて「ホワイトデー」にタンパク質!

JUGEMテーマ:日常

 

 

今日は3月14日。日本ではホワイトデー。

バレンタインのお返しをする日。

 

我が家では、毎年、

夫が日本的、いわゆる義理チョコをいくつかいただいてくるので

    

    

 

3月になると、そのお返しに何を用意しようかと、

バレンタインのチョコレートを主に楽しんだ私が思い悩むことになる。

 

美味しいスィーツ?おしゃれなジャム?香辛料のセット?それとも...

 

 

だって、義理チョコといえども、それを用意してくださる女性たちは

一人当たり1000円〜3000円、

でも、何人か合わせると

「バレンタインの必要経費は、毎年◎万円!」というのが現実でしょう。

 

 

となれば、

いい年をした男性としては、ちゃんとお返しをしなければいけない。

それは義務なわけで。

 

その妻であり、時間的に余裕がある私が、ボランティア!

何をお返しにしようかと悩みつつ、デパートめぐりをするのは必然。

 

 

そして今年は、そのホワイトデーのためのデパート歩きに夫も参加。

色々話しながら、歩き回ったわけなのです。

 

 

結果、

 

いつも通りの、スィーツもいくつか選んで購入したのですが、

一部、今までにない画期的な品選びをしたのです。

 

それは

 

 

タンパク質!

 

バレンタインのお返しのホワイトデーにタンパク質!

つまりお肉!

 

もちろん生肉というわけにはいかないので、

 

 

     

  

 

上記、三越で我が家がよく買う商品をセットにして、

ホワイトデーのお返しの品としたのです。

 

  かみはやしハム ささみスモーク辛口

  あさひ山工房 キングサーモン味噌つけ焼き

  松之樹 つるし焼き豚

  山うどの油炒め 

  田丸屋 わさび漬金印 

    山うどとわさび漬けは、タンパク質ではありませんが

    色があまりにも茶色になるのを避けるために、組み合わせとして採用

   

 

理由は、

夫と私が欲しい物が、タンパク質だから。

 

 

世の中には、美味しいスィーツ=糖質が氾濫。

我が家にも、いつも何かしら甘いいただきものがある、それが普通状態。

 

そんな我が家に鑑み、

バレンタインでチョコをたくさんの人に差し上げた女性のおうちの様子を想像すると、

 

3月14日には、たくさんのスィーツ

つまり糖質=炭水化物が信じられないほどの量、届く。

 

そして、結果、

彼女たちは「太りたくない」という気持ちと葛藤しなければならない。

 

 

それは、ここ1年以上、炭水化物控えめの食事にしている夫と私が、

見るからに美味しいスィーツをいただいた時に感じる悩み、そのもの。

 

美味しいとわかっているから、もちろん、とてもありがたく頂くのだけど、

でも内心Docomo_kao20

そんな、うれしいけれど困った状態。

 

 

 

そこで、ちょっと冒険だけれど、

たぶんホワイトデーにはたくさんの糖質に埋まることになるだろう女性たちへの

ホワイトデーのお返しの品として、

 

「私達なら欲しい」タンパク質を選んだのです。

 

 

 

今日、夫はホワイトデー商品を配っているはず。

 

どうかな?

タンパク質のホワイトデーを手にした女性たちの反応は?

 

不安、でも、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 


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